お昼に食べたステーキ肉と島原半島の段々畑で育った赤土馬鈴薯と白ネギの煮込み。
『出島』という種類の馬鈴薯と言うことです。大柄の芋で、皮は剥きやすい。皮を剥いたら青みを帯びていて、固そうと思いました。煮込み初めても火が通りにくい様で途中の味見ではガシガシしてました。
でも、表面から青みが無くなったら崩れ初めて甘みが出てきた。
玉葱との相性も良くて、白ネギが良い風味になりました。
味は肉汁とコンソメ、少しの醤油だけです。
はだかのことのは i.maetel.info
お昼に食べたステーキ肉と島原半島の段々畑で育った赤土馬鈴薯と白ネギの煮込み。
『出島』という種類の馬鈴薯と言うことです。大柄の芋で、皮は剥きやすい。皮を剥いたら青みを帯びていて、固そうと思いました。煮込み初めても火が通りにくい様で途中の味見ではガシガシしてました。
ボンゴレのパスタにでも良かったのだけど、新鮮なアサリは味噌汁が美味しい。
わたしにはこれで充分、主食に出来る。
ということで副食がミートソースのパスタ。
月曜日にカレーをバラ肉で作って、昨日の焼き肉炒めと同じ肉。三日間同じように並んでしまいました。玉葱と人参を消費しなくちゃいけない頃合いになっていたのでした。
肉と野菜だけを煮込んでいる時にコンソメを加えただけで、工夫はほとんどしていません。
真鯖の切り身、4切れで240円。産地は『長崎』とある。4切れと言っても、二枚に下ろした鯖1尾です。頭は無いので切り身で良いのかな。最初目に留まったのは、真鰺でした。2尾で280円。気持ちは動いたけど、40円差が勝った。
結果はオーライ。夕食には胸の部分を煮魚にして、尾の部分は明日の焼き魚にします。
愛の楽章。と言われても居るので、『ロマンティックなクラシック名曲集』などと称したCDに選曲されていることが多いのがマーラーのアダージェット。ウィーンの宮廷劇場の指揮者としてステイタスのあったマーラーが、19歳年齢の開きのある恋愛をした。
それはそれはロマンティックな愛のエピソード。に、思える。でも・・・
バンバンバンバン、牛肉叩いて、日曜日はステーキ。レタスとトマト、ミックスベジタブルが付け合わせ。味付けは粒こしょうのみ。さっぱりしたソースでも使いたいところだけど、酢の物があるし、スープのさっぱりした風味があるので充分。ほんの少し香り付けが不足かなとも思うけど、美しい花のような良い匂いでもかげば満足するでしょう。
豊漁は嬉しいことだけれども、初冬からサンマが大量に北海道で捕れているそうです。一緒にイカもたくさん捕れるのだとか、生で良しあぶって良し焼いて良し。それにはサンマがたくさん捕れるほど居るので、壁のようになってイカが南下しないまま溜まっている感じだとか。
例年だと南下して東北一帯で増えもするのだけど、地震の後遺症なのか漁業関係者の方は十何年か後都に起こることだから一時的な現象でしょうと答えてはいるものの、戦前の日本であればまだしも輸出ビジネスには影響がありそうです。
それはイカの大量消費国は中国で、そこには日本からの輸出が受け入れられている。それが北海道でたくさん捕れる為に中国の漁も豊漁となるから。
立冬とは良く言ったもので、熊本の9日は一日天気も曇っていたこともあって終日気温の低い冬支度を急かせるような雰囲気です。底冷えがするというものでは無いから、お天気が良ければ暖かい日になるかなぁ、なんて希望的・・・空気はしっかり冬仕様なので本格的に冬突入となるのでしょう。
夕飯は牛丼。ニュースでは九州の激しい雷雨の映像がテレビで脅しているけど、熊本の近所は、それほどではありませんでした。
雨は降ったりやんだりで、大ぶりは短い間でした。ただ一度だけ、雨上がりの西のほう、ずっと先の建物の上あたりでスパークのような大きな光に身がすくんだ。原爆ってあんな感じ?って思いがして、しばらくしたら大きな物音と突風が届くかとおへそを押さえていたけど何事もなかった。 高圧線のスパークだったのか、でも、遠くの雲間で何度か光っていたし、高い空の上では雷の太鼓の音がした。
突然の激しい雨は怖いので手近の材料で夕食。キッチン脇の野菜籠には、小玉の玉葱が三つ残っていた。少しすかすかした感触に、切ってみると玉葱はひとつが少し腐りかかってた。味は薄味になったので卵を付けて食べます。精算元は確かだけどお徳用の不揃いの卵達で、サイズは違う。色味は薄いけどほどほどに濃厚でした。濃いってほどではないけど、懐かしい青春時代の味って感じかな。正確なカロリー計算を真剣な人だったら悩みそうですね。
汁ダクの牛丼が好きだったならごめんなさい。鍋の蓋を開けた時にジャガイモ、人参がまだ入っていない肉だけの肉ジャガかと思われたかもしれませんね。
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